こんにちは~!もえです。
今日のテーマは
業界用語です。
皆さん、
日本人同士の
会話を
聞いていて
日本語なのに
全然分からないと
思ったこと
ありませんか?
実はその
原因の1つが
業界用語にあるんです。
今日は
業界用語って
何か、
よく
知られている
業界用語について
お
話していこうと
思います。
皆さんまず
業界用語という
言葉ご
存知でしょうか?
簡単に
言うと、
特定の
業界の
人たちが
使う
独特な
言葉のことです。
世の
中にはいろんな
業界がありますよね。
IT
業界、
飲食業界、テレビ
業界、
医療業界など、
それぞれその
世界でしか
使わない
言葉があります。
皆さん
専門用語という
言葉はご
存知でしょうか?
専門用語と
業界用語少し
似ていますよね。
この2つ、
私の
感覚では
少し
違いがあります。
専門用語は
同じ
分野の
人たちで、
専門的な
内容を
正確に
説明するための
言葉。
業界用語はその
業界の
人たちが
仲間内で
便利だから
使っている
言葉。
略語や
隠語のような
使われ
方もします。
こんな
違いが
この
専門用語と
業界用語にはあると
思っています。
例えば、お
医者さんが
使う
病名。
これは
専門用語です。
一般の
人が
使えるような
「
頭が
痛い」とかそういうものを、
病気の
名前、お
医者さん
同士で
伝わるような
言葉で
伝えるのが
専門用語。
でも、
例えばテレビ
業界とかITの
業界とか、
その
業界に
入って
初めて
理解できる、
この、コミュニケーション
上の
略語だったりとか
隠語だったりこういうのは
業界用語になりますね。
もちろんこの
業界用語と
専門用語の
境界線は
曖昧だと
思います。
両方の
特徴を
持つ
言葉もあります。
では、続きです。
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では、なんで
こんな
業界用語というのが
生まれていくんでしょうか?
たぶん1
番大きい
理由は、
言いたいことを
早く
伝えたいからだと
思います。
例えば、
少し
長めの
日本語を
毎日毎日同じ
言葉として
何十回も
使う。
そうすると
だんだん
言うのが
面倒くさくなってきて
短くなってきたり
別の
言い
方になったりします。
ね、
人間って
楽をしたいですからね。
そこで
生まれるのが
業界用語ですね。
業界用語って
日本語で
言うと
なんとなくテレビの
人が
使っているイメージが
すごく
強いんですよね。
例えばテレビ
業界の
言葉だと「
押してる」。
これは
予定より
時間が
遅れているということです。
逆に「
巻いてる」。
これは
予定より
早く
進んでいることです。
普通の
生活ではあまり
使いませんし、
聞きません。
でも、テレビを
見ているとよく
聞きます。
生放送とか
見ると
「ちょっと
押してるみたいです」とか、
「
巻いてるみたいです」って
芸能人が
結構言ってたりします。
それを
聞いて、なんだろうって
思って
見ると
ま、
色々、
押してるとか
巻いてるの
説明、
いろんなテレビでされていたりするので、
これはテレビならではの
業界用語なんだなあって
覚えたりしました。
で、そんな
感じで
テレビ
業界の
中では
芸能人が
面白く
業界用語として
使っている
言葉、
結構あります。
その
中で、
もうこれはザ・テレビ
業界の
業界用語だっていうようなものがあって、
それをご
紹介したいと
思います。
例えば、
寿司、
食べ
物のお
寿司ですね。
こちら
業界用語では、シースー。
銀座という
地名なら、ザギン。
言葉をひっくり
返す
言い
方です。
「すし」という
日本語「す」と「し」、
これをひっくり
返して「し」「す」、
そして「ぎ」「ん」「ざ」なので、
ひっくり
返して「ざ」「ぎ」「ん」ですね。
他にもワイハはハワイ、
シータクはタクシー、
パイセンは
先輩。
パイセンなんかは
もしかしたら
聞いたことあるかもしれません。
これは
逆さ
読みと
言って、
実は
江戸時代頃にも
流行っていたそうなんですが、
最近だと
ちょっと
古いテレビ
業界とか
広告業界の
人が
よく
使っていたイメージになります。
この
逆さ
言葉は
若い
人でも
結構知っています。
ただ、このシースーという
言い
方は
知っていても、
実際にはあまり
使わない
人が
多いです。
ふざけた
時に
結構友達の
間で
使われることも
多いですね。
シースー
食べに
行く?みたいな
感じです。
逆さ
言葉はこんな
感じで
その
人たちの
中でしか
伝わらない
言葉、
暗号みたいな
感じで
面白いので
興味がある
方は
是非調べてみてください。
えー
次にご
紹介するのは、ITの
業界です。
私は
以前ITの
業界で
働いていたんですが、
その
中にも
業界用語はたくさんありました。
例えば「リスケ」。
これは
元々入っていたスケジュールを
別の
日程に
変更するという
意味です。
英語のリスケジュール(reschedule)から
来ています。
他にもアサインとか、エスカレーションとか、
こういう
言葉がITの
業界では
特に
多いです。
こういうのは
日本語と
英語が
混ざっているので、
カタカナ
用語と
揶揄されたりすることもあります。
そして、
芸能人の
ルー大柴という
方が
英語と
日本語を
混ぜた
話し
方をするので
その
人のようだと
言って、
ルー
語と
言われたりもします。
結構一般の
人からすると
なんでそんなことするの?みたいな。
ちょっと
印象が
良くなかったりするんですけど、
ITの
人はよく
使っています。
で、このような
言葉は
日本語ネイティブでも
最初は
何を
言っているかわからないことも
多いです。
でもこういう
業界の
人たちは
普通に
使っているんですよね。
面白いですよね。
だから、N1をとっていてもわからないことが
多い
というのは
自然なことなんですよね。
でも、
安心してください。
これは
日本語ネイティブも
同じです。
正直、
私日本語ネイティブで
育ってきてますが、
私でも
新しい
言葉と
出会う
瞬間、
今でもたくさんあります。
それから
私もIT
業界に
入ったばかりの
頃、
会議で
飛び
交う
言葉が
全然わかりませんでした。
それは、
言葉が
分からないのか、
そもそも
背景がわからないのか、
業界用語としてわからないのか、
専門用語としてわからないのか、
もう
何がわからないのかわからないみたいな
感じです。
だから、わからないのは
普通です。
むしろ
最初から
全部わかる
人はなかなかいません。
そして、
業界用語というのは
覚えようとして
最初にインプットしておくというより、
毎日聞いているうちに
覚えることが
多いです。
私はITの
会社でパソコンを
持ち
運ぶことが
普通だったので、
分からない
言葉は
その
場で
調べてくださいみたいな
感じで
言われたんですけれども、
まーわからない
言葉はパソコンを
持ってなくても
メモをしたり、それから
他の
人に
聞いたり、
そのような
形で、
言葉を
習得していきつつ、
文脈として
推測していくみたいなことを
やっていることが
多いです。
これは
外国語の
勉強と
似ていますよね。
何回も
聞くうちに
自然とこういうものは
定着していきます。
なので、もし
皆さんが
日本で
働いていて
知らない
言葉が
出てきたとしたら
自分の
日本語力が
低いんだとか
思わなくて
大丈夫です。
その
業界の
新人なら、
日本語ネイティブでもわからないことは
たくさんあります。
ということで
今日は
業界用語についてお
話ししました。
皆さんの
仕事や
勉強の
分野にも
独特な
言葉はありますか?
最初は
意味が
分からなかったけど
今は
普通に
使っているという
言葉、
何か
思い
出すものがあれば
是非コメントで
教えてください。
実は
使われている
言葉が
同じでも、
業界によって
少し
意味が
違う
言葉
なんていうのもよくあります。
そういうのもあれば
是非コメントで
教えてくださいね。
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