ネイティブに近づく「モノマネ」の極意。 発音改善のために筋肉を使って日本語を話そう! (Japanese listening practice / Podcast)

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今日きょうのテーマは「モノマネ」。
今日きょう全部ぜんぶ普通体ふつうたいはなしていくね。

日本語にほんご発音はつおんはなかた練習れんしゅうしていると、
「ちゃんとってるはずなのに、日本語にほんごっぽくこえない」とか、
「シャドーイングしてるけど、なんかうまくいかない」とか、
こんななやみがあるよね。

わたしちいさいころからモノマネがきだったから、
そんななやみを解決かいけつするために、
どうやってやるとうまくいきやすいのか、自分じぶんなりにかんがえてみたよ。

わたし結論けつろんは、
モノマネするときは筋肉きんにく使つかかた注目ちゅうもくする、
ということかな。

じつは、かおてるひとっていうのは、こえしやすいらしいよ。

それってつまり、真似まねをしたいひとかおちかづけるのが、一番いちばん方法ほうほうってことだよね。

だから、真似まねしたいひと徹底的てっていてき分析ぶんせきして、
表情筋ひょうじょうきんきたえる。

くちかたちした位置いちいきかた表情ひょうじょうからだうごき、姿勢しせいとか。

たとえば、日本語にほんごで「あ」ってとき
モノマネをしたい対象たいしょうひとは、
くちがどれぐらいひらいてて、
したはどのへんあたりにあって、
くち以外のかおのパーツはどんなふううごいているか、たことある?

あとは、いきはどこからどれぐらいてるんだろうな、とか。
本格的ほんかくてき真似まねしたいなら、こまかくこれぐらい分析ぶんせきする必要ひつようがあるかも。

余裕よゆうがあれば全身ぜんしん
たとえば、姿勢しせいとかうごきとかも真似まねしていくといいよ。

日本人にほんじんはなしているときのくちをよくると、
おもっているより、くちはあまりおおきくうごいていないんじゃないかな。

日本語にほんごは、はっきり表情ひょうじょうえたり、
おおきくくちうごかしたり、
いきつよしたりすることはすくなくて、
全体的ぜんたいてきにコンパクトなうごきであることがおおいとおもうんだけど、
それでも、ひとによってそのこえかたはけっこうちがう。

だから、なりたいひとはなかたっていうのを、ずっと集中しゅうちゅうしててると、
うまくそのひとっぽいはなかたができるようになるよ。

日本語にほんごくちかたちとか、した位置いちとかは、
調しらべればすぐてくるはず。

でも、母語ぼごにない発音はつおんをしようとおもうと、
どうしても発音はつおんのための筋トレきんとれ必要ひつようなんだよね。

母語ぼごによって苦手にがて発音はつおんがあるっていうのも、そんな理由りゆう

ぎゃくに、
この発音はつおんのための筋トレきんとれができれば、
一気いっき日本語にほんごネイティブにちかくなれる。

これからシャドーイングやモノマネをするときは、
ぜひ口元くちもとかお使つかかたにも注目ちゅうもくしてみてね。

じゃあ、今日きょうはここまで。
最後さいごまでいてくれてありがとう。
また次回じかいのポッドキャストで!

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