答えたくない質問をどうかわす? ネイティブが使う「断り方」の極意 自分を守る日本語 (Japanese listening practice / Podcast)| 中上級者向け日本語リスニング

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こんにちは~!もえです。

今日きょうのテーマは「れたくないことをれたときどうする?」です。

日本にほん生活せいかつしていると、
時々ときどきすここま質問しつもん話題わだいをされることはありませんか?

たとえば、
結婚けっこんしてるんですか?」
「なんでまえ会社かいしゃめたの?」
「なんかふとったね」とか。

日本語学校にほんごがっこう教科書きょうかしょで、
そんなときどうするかなんて授業じゅぎょうはなかったよなぁ…なんておもっているかた
今日きょうのポッドキャストをぜひいてみてください。

まず、日本にほんでは世代せだいによってプライベートなことをくのが普通ふつうだったり、
関係性かんけいせいによって体型たいけい話題わだいしたりするのが普通ふつうだったりすることがあります。

結婚けっこん子供こども年齢ねんれい仕事しごと体型たいけい
このあたりは最近さいきん傾向けいこうとしてはけられるようになっていますが、
ひとによっては普段ふだん話題わだいひともいます。

でもこれ、日本人同士にほんじんどうしでも世代せだい関係かんけいによっては、
「それく?」と失礼しつれいだとかんじるひともいます。

みなさんは日本にほんれたくないことをれたとき、
どうやってえていますか?

「これはきっと日本にほんでは普通ふつう話題わだいだからこたえなきゃ」とおもわなくて大丈夫だいじょうぶです。
全部ぜんぶ質問しつもんこたえる義務ぎむはありません。

ここからはネイティブがどうやってかわしているか、紹介しょうかいしていきます。

①「かるわらってながす」

「なんかふとったね」→「あはは」。
「おさんいるの?」→「あーへへ」。

空気くうきこわさないメリットがあります。
でも追加ついか質問しつもんされることもあります。

②「すこしだけぼかす」

「なんで転職てんしょくしたの?」→「ちょっと環境かんきょうえたくて…」。
「どのへんんでるの?」→「ちかくだよ」。

かたちだけこたえて、くわしくはわない。

ユーモアをれるのもおすすめ。
年齢ねんれいは?」→「気持きもちはわかいです」。
結婚けっこんしてる?」→「秘密ひみつです」。

③「話題わだいえる」

「ところで、最近さいきんいそがしいんですか?」など。
とても自然しぜんえです。

④「かえす」

恋人こいびといないの?」→「そっちはどうなの?」。

⑤「しらばっくれる」

「え、わすれちゃった」。
「えっと、なんでしたっけ?」。

⑥「はっきり境界線きょうかいせんく」

「そのはなしはちょっと…」。
個人情報こじんじょうほうなので…」。

日本にほんでははっきりNOとわない文化ぶんかがあります。
でも、いやなことを全部ぜんぶれる必要ひつようはありません。

つたかた自分じぶんまもることができます。

今日きょう動画どうがやくったとおもったら、
いいねやチャンネル登録とうろくねがいします!

最後さいごまでいてくださってありがとうございました。
ではまた次回じかいのポッドキャストでおいしましょう!

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