「あのー、えっと」の秘密! ネイティブっぽく話す/ビジネスや面接で損をしないためのフィラーワード

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こんにちは~!もえです。
今日きょうのテーマは
「フィラーワードを使つかいこなそう」です。
今日きょう日本語にほんご会話かいわ
とってもよくてくるんですが、
教科書きょうかしょにはあまりくわしくてこない
フィラーワードについてはなしていこうとおもいます。

みなさんは日本人にほんじん会話かいわいて、
「あのー」「えっとー」「んー」「なんか」
「まー」みたいな言葉ことばすごくおおいなと
おもったことありませんか?
じつはこれ、会話かいわ自然しぜんにするため
大事だいじ役割やくわりがあるんですよね。
なので今日きょうは、フィラーワードってなに
どういう場面ばめん使つかう?使つかいすぎるとどうなる?
ビジネスではどう使つかう?
などについてはなしていこうとおもいます。

まずはじめにフィラーワードというのは、
簡単かんたんうと意味いみよりも会話かいわつなぐために
使つか言葉ことばですね。
たとえば、
「あー」「えっとー」「そのー」
みたいなものですね。
質問しつもんされてすぐこたえがないときとかには、
「えっと、そうですね」
みたいにいながらかんがえています。
これはいまちゃんとかんがえていますよとか、
わたしのターンですよ、
みたいなサインでもあるんです。
もし質問しつもんされてなにわずになが
だまっていると、あれ?こえてないのかなとか、
こまってるのかなってかんじるひともいて、
相手あいてこまってしまうということがあります。
ですから、このフィラーワードっていうのは、
会話かいわをスムーズにするための役割やくわり
あるんですよね。

わたしはこのポッドキャストをはじめて、
自分じぶんってフィラーワードおおいなっておもいました。
このポッドキャストでは、
みなさんが日本語にほんご勉強べんきょうするために、なるべく
フィラーワードをらないようにしてるんですが、
ちょっとってるところもあります。
まーどうしてそうしているかっていう
はなしについては、
あとでおつたえしたいとおもいますが、
このフィラーワードいろんな使つかかたがあります。

では、よく使つかうものを
すこていきたいとおもいます。
まずこれはわたしかぎらず、
日本語にほんごネイティブ、かなりよく使つかうのが
「えー」「えっと」ですね。
これはかんがえる時間じかんつくときによく使つかいます。
たとえば「休日きゅうじつなにをしていますか」とかれて、
「えっとー最近さいきん映画えいがをよくています」
みたいなかんじです。
「えっと」と「えー」っていうのは
すこしニュアンスがちがっています。
「えっと」ってうと
すこ子供こどもっぽくなってしまうんですね。
子供こどもがよく使つかうフィラーだからです。
大人おとなだと「えー」のほうおおいですね。

ほかにもかんがちゅう使つかえるような言葉ことばで、
「あのー」とか「そのー」って
いたことありませんか?
「あの」ってうと、
あたまなかすことおくのなかにあるイメージを
ってくるため言葉ことばのようなかんじです。
分かってるけど名前が出てこないとか、
どう表現したらいいか考えてる時とかに
よく使うそうです。
あとあたらしい話題わだい
「すいません、あのー、
はじめておいするんですが…」
みたいに使つかうこともありますね。
そして、「そのー」。
抽象的ちゅうしょうてき複雑ふくざつ話題わだいになってくると、
この「その」っていうのがえるそうです。

あとですね、ほかのフィラー、
「ちょっと」「なんか」っていうのも
わたしはよく使つかっていますね。
最近さいきんはちょっとあのーいそがしいですね」とか、
「なんかわたしこないだたなっておもったんですけど」
みたいなかんじです。
「ちょっと」って普通ふつう文章ぶんしょう使つかったら
すこしという意味いみ使つかわれるんですけど、
このフィラーワードになると、
ちょっと説明せつめいするとながくなりそうだな
みたいなものをみじかくしたりする
イメージだそうです。
あとは「なんかわたし…」っていう「なんか」は、
不確定ふかくていとき情報じょうほうときてきます。

あともうわたしのポッドキャストで
とにかくよくてくるのが「まぁ」ですね。
「まぁそうかもね。」
「ま、ここまではこうったんですけどね」とか、
「ま、日本にほんでは…」とかみたいに、
相手あいてなにかその譲歩じょうほする、
すこわたし意見いけんゆずりますよとか、
あとは断定だんていよわめたりするとか、
と、前置まえおきですね。
ここからはこういうはなしをしますよとか、
まとめ、まとめるとこうですよ。
えるとこうですよ、みたいなときに、
よくこの「まぁ」がてきます。

ほかにあるのがですね、
「ね」ですね。
「ね」は結構けっこう重要じゅうようですね。
わたしはね、こういうことがあって、ねー、
むずかしいですよね」みたいに、
いまちょっとここで息継いきつぎするんだけど、
まだわたしのターンですよってかんじでしょうか。
文末ぶんまつになんとかなんですよねってうと、
同意どういしてしいみたいな意味いみとかも
あるんですが、
おんなじように
このフィラーの「ね」も
使つかうことができるそうです。
なのでこの「ね」がはいると、
結構けっこう会話かいわっぽくなるんですよね。

ここまではよくてくるフィラーワードについて
紹介しょうかいしました。
フィラーっていうのはいづらいことを
ときにも使つかいやすいです。
「あの」「その」っていうことで、いたいことが
えてないみたいな印象いんしょうにもなります。
じゃあ、このフィラーワードをけるのと、
けないのって、どうちがうかってはなし
ここからはしていきたいとおもいます。

たとえばですね、
昨日きのうなにしたの?」にたいして、
わたし昨日きのう映画えいがました。
とても面白おもしろかったです。」
ってうととても教科書的きょうかしょてきですよね。
文法ぶんぽう問題もんだいはありません。
ですが、ネイティブがくと、
なに単調たんちょうこえてしまいます。
臨場感りんじょうかんとかかたけてるかんじが
すこすくないんですね。

では、「昨日きのうなにしたの?」にたいして、
「えー昨日きのう映画えいがたんですけどね、
結構けっこう面白おもしろかったです。」
だったらどうでしょうか。
昨日きのうなにしてたかってみなさんつねかんがえていますか。
かんがえていれば、すぐにパッと「映画えいがました」ってえるとおもうんですけど、
大体だいたいひとはちょっとおもすために
時間じかん必要ひつようなんじゃないかなとおもいます。
そこでこの「えー」っていうフィラーは
役立やくだちます。
そして途中とちゅうにある
昨日きのう映画えいがたんですけどね、」っていう
この「ね」は、まだわたしのターンですよ。
昨日きのうなにしてたの?」だから、
映画えいがました」でわりでもいいんですが、
まだわりじゃないよ。
このあと面白おもしろかったっていたいんだよ
っていうためのこの「ね」。
まだわたしのターンだっていうのがつたわります。
これで会話かいわ
かなりネイティブっぽく自然しぜんになりますよね。

ただ、じつはこのフィラーワードを使つかぎると
危険きけんなんです。
ここからはどうして使つかぎがくないか
はなししていきたいとおもいます。
たとえばですね、
「えっとー」「なんか」「そのー」「まー」
「ちょっと」みたいなのがえると、
文章ぶんしょう途切とぎれて理解りかいしにくくなりますよね。
普通ふつう文章ぶんしょうであればそのまま内容ないよう
れるのに、
途中とちゅうでこの「なんか」とか
「その」がはさまってしまうと、
ひとつの文章ぶんしょうこえなくなってしまう。
とくにこういうフィラーワードをれてしまうと、
ビジネスの現場げんばでは自信じしんがなさそうとか、
整理せいりができていなさそう、たよ甲斐がいがない、
自信じしんがないという印象いんしょうつながることがあります。
面接めんせつでも、じつ使つかぎると
ちてしまうっていうようなはなしきます。

じつはこのポッドキャストもフィラーおおいなって
自分じぶん編集へんしゅうしながらおもってるんですが、
このフィラーワードをるところと
のこしているところ、すこけています。
まーなぜかってうと、
日本語にほんご勉強べんきょうのためにやっぱりフィラーは
あったほうがいいなっておもっている部分ぶぶんと、
でもこういう説明せつめいをしたいときに、
フィラーがおおすぎると内容ないようはいっていかないな
っていうところがあるので、
ちょっとらしているところもあります。

このように、普段ふだん会話かいわでは
ある程度ていど自然しぜん使つかってオッケーなんですが、
ビジネスの現場げんばでは、すこらしたほう
やすくなることがおおいです。
フィラーを使つかわずに
かんがちゅうであるっていうことをつたえたい場合ばあいは、
フィラーを、使つかわずに、かんがえたいことを、
みたいなかんじで、
助詞じょしすこけたり、
単語たんごすこしゆっくりったりしながら、
フィラーを使つかわずにかんがえることもできます。
まーこれもフィラーとおなじで、
やりぎは注意ちゅういですね。

ビジネスの現場げんば日本語にほんご使つかかた
プレゼン動画どうがるといいとおもうんですが、
フィラーは結構けっこうすくないです。
ただですね、さきほどもおつたえしたとお
フィラーがゼロになると、ちょっと単調たんちょうになって
感情かんじょうすくなくなってしまうようにもこえるので、
すこしフィラーはれていくっていうのも、
テクニックのひとつとしてあるそうです。
バランスが大切たいせつですね。

そして日常会話にちじょうかいわでも、
この「えー」とか「んー」みたいなのがおおいと
気弱きよわえてしまったり、
「まぁ」っていうのを使つかいすぎると、
えらそうにこえたりしてしまうことがあります。
このフィラーワードって
性格せいかく結構けっこうがするんですよ。
「なんか」をよく使つかひととか
「まぁ」ってよく使つかひととか「その」がおおひと
ひとによって結構けっこうちがいます。
なので、多用たようすることは
かならずしもいいこととはえないんですよね。

ちなみに、わたしこのポッドキャストのはなかた
ですとか、ますとか、
丁寧ていねい口調くちょうのようにこえるとおもうんですが、
じつしたしみをめるために、
なんとかとか」とか「なんとかって」みたいな、
すこしカジュアルな言葉ことばれていたり、
フィラーも結構けっこうれていたりするので、
さきとかビジネスの大事だいじなプレゼンとかでは
使つかわないようなはなかただとおもいます。
なんとなくイメージとしては
なかのいい先輩せんぱいぐらいでしょうか。

じゃあもう
どうやってフィラーを勉強べんきょうしたらいいか
ってことなんですが、
これは本当ほんとうにもう
日本にほんでリアルな会話かいわくことですね。
テレビやYouTubeって視聴者しちょうしゃがいる前提ぜんてい
はなしがされてますが、
実際じっさいみなさんが日本語にほんごはな場面ばめん
そんなシーンってほとんどないですよね。
ドラマでも台本だいほんがありますし、
情報番組じょうほうばんぐみとかこういうYouTubeも
フィラーがられて必要ひつよう情報じょうほうだけ
とどけられてることもおおいです。
ちょっとエンタメてきなYouTubeでも
おなじように無駄むだなシーンが
られていたりもするので、
そういうときはフィラーはてこないとおもいます。

それに、普通ふつう一対一いちたいいち
まーさ、四人よんにんとか五人ごにんとかでもいいんですけど、
日本語にほんご会話かいわをポンポンポンポンする場合ばあいに、
そこまでフィラーはてきません。
ここでてくるフィラーっていうのは、
大体だいたいなに質問しつもんされたときに、
自分じぶん体験たいけんとか、
あとは、ま、抽象的ちゅうしょうてきなものを説明せつめいしたりとか、
なにはなしをしたいっていうとき
よくフィラーが使つかわれます。

フィラーとはまたべつで、
相槌あいづちというのがあるとおもうんですが、
「はい」とか「ええ」とか「うん」とか
「そうですね」みたいな。
相手あいてはなしいているリアクション、
そちらを使つかって会話かいわ結構けっこうそうですね、
キャッチボールのようなかたち
どんどんすすんでいくことがおおいです。
そのなか自分じぶんはなしをするターンに
このフィラーがてきます。
このフィラーの使つかかたとか使つか言葉ことばって
場面ばめんによって本当ほんとうにあと性格せいかくによっても
結構けっこうちがうんですよね。

もし日本にほんにはいらっしゃらないというほうであれば、
映像えいぞうでこういうフィラーを勉強べんきょうするのも
いいんですが、
どういうシチュエーションで
日本語にほんご使つかいたいかなとか、
どんなひとになってみたいかな
みたいなモデルをつけてみると、
ちょっと勉強べんきょうはかどやすくなるんじゃないかな
おもいます。
そして、たとえばなに女優じょゆうさんとか
俳優はいゆうさんとかつけたときに、
舞台裏ぶたいうらとかインタビューとか、
あとはなんかかいみたいな動画どうががあれば、
そういうものをほう
イメージとしてしやすいんじゃないかなとおもいます。

これからフィラーを使つかってみたいというかたは、
いま沈黙ちんもくになっている場所ばしょめるためとか、
会話かいわうばわれたくないというとき使つかってみると
いいとおもいますよ。

ということで、
今日きょうはフィラーワードを使つかいこなそう
というテーマでおはなししました。
まとめると、
・フィラーワードは会話かいわ自然しぜんにする言葉ことば
かんがえる時間じかんつくったり、
 自分じぶんのターンをわたさないために使つかうような言葉ことば
使つかうと自然しぜんになるが、使つかいすぎると
 かりにくくなってしまう。
・ビジネスではすこらしたほうがいい場合ばあいおお
ということですね。

みなさんは日本人にほんじん会話かいわになる言葉ことば
日本語にほんご使つかかたありますか?
是非ぜひコメントでおしえてくださいね。
今日きょう動画どうが面白おもしろいとおもったら、
いいね や チャンネル登録とうろく をおねがいします。
最後さいごまでいてくださって
ありがとうございました。
ではまた次回じかいのポッドキャストで
いしましょう。

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