「私(わたし)は音楽(おんがく)が好(す)きです」
「私の趣味(しゅみ)は音楽(おんがく)です」
「趣味(しゅみ)は何(なん)ですか。」
日本でたくさんの友達を作りたい場合、趣味の話は便利です。初めてあった人に自分の趣味を伝えてみましょう。
「私(わたし)は音楽(おんがく)が好(す)きです」
好きなことを伝えるための文章です。好きの反対は「嫌(きら)い」です。
「音楽(おんがく)」ここには好きなことを入れましょう。
例えば、スポーツ、ダンス、歌(うた)、アニメなどです。
「私の趣味(しゅみ)は音楽(おんがく)です」「私の趣味(しゅみ)は音楽(おんがく)を聴(き)くことです」
趣味を伝えるための文章です。
「音楽(おんがく)」「音楽(おんがく)を聴(き)くこと」ここには趣味にしていることを入れましょう。音楽という名詞を入れることもできますが、音楽を聴くという動詞を入れたい場合は、<動詞>+「こと」を使って名詞化します。
例えば
- 趣味(しゅみ)はサッカーです。
- 趣味(しゅみ)はサッカーをすることです。
- 趣味(しゅみ)はサッカーを見(み)ることです。
- サッカーが好(す)きです。
- サッカーをすることが好(す)きです。
- サッカーを見(み)ることが好(す)きです。
どの文章でもサッカーが好きなことは伝わりますが、サッカーの何が好きなのか「こと」をつけることで相手に詳細が伝わります。
「好(す)きです」という文章は趣味の他にも、人、食べ物、動物などあらゆるものに使うことができますが、「嫌(きら)い」という言葉は強い言葉なので、日本ではあまり使わないように注意しましょう。言い換えたい場合は、「あまり好(す)きじゃありません」「苦手(にがて)です」などを使いましょう。
「趣味(しゅみ)は何(なん)ですか。」
相手の趣味を聞きたいときはこのフレーズを使いましょう。
